結婚披露宴の流れ

    結婚披露宴は人生の一大イベントです。

    最近では、オリジナリティ溢れる結婚披露宴をする方も増えてきていますので、 式の順序などは決まっていませんが、一般的な式の順序を少しお話しておきたいと 思います。
    その流れの中で自分たちにしかできないことを盛り込んで行ってもいいと思います。
    まず、結婚式と披露宴は別ですので、結婚式(いわゆる儀式です)チャペルや人前式、 神前式、仏前式などで行います。
    (約20〜30分) そのあと披露宴となります。
    (結婚しますという儀式のあとのお祝いの席です) では、披露宴の流れをお話していきます。
    まずゲストが控え室から披露宴会場に入場します。
    会場の入り口では新郎新婦、 両家のご両親、仲人夫妻が出迎えます。
    そして、新郎新婦の入場です。
    ゲストが入場して、両親が着席したあとに司会者の言葉とBGMと共に新郎新婦の入場 です。
    仲人がいる場合は仲人が、いない場合は介添スタッフが先導します。
    次に、司会者が「結婚披露宴の開始の宣言」いわゆる開宴の辞を宣言して、 ゲストへのお礼と簡単な自己紹介をします。
    そして、仲人がいる場合は仲人が、結婚式が無事終了したことを皆様にご報告し、 新郎新婦の紹介をします。
    仲人がいない場合は司会者が代行で行います。
    このとき、新郎がウェルカムスピーチをする場合もあります。
    次に「主賓の祝辞」があります。
    新郎側の主賓、新婦側の主賓の順でスピーチします。
    それぞれ複数いる場合は交互に スピーチを行います。
    このあと、やっと乾杯です。
    来賓の代表が一言挨拶をしてから乾杯の発声をします。
    そして、ケーキ入刀ですが、この時写真を取られる方がたくさんいらっしゃいますので、 ゆっくりすることを心がけてくださいね。

    こちらのサイトでは披露宴の司会者選びのポイントについての解説ページがありました。
    是非ご覧になってみてください。